
高気圧エアー・カプセルってどんなもの?ベッカムカプセル」・「酸素カプセル」・ 「O2カプセル」・「 O2セラピー」・・・いろいろな表現がされていますが、どれも高気圧エアー・カプセルによる酸素セラピーのことを指す言葉です。 「ベッカムカプセルに入るとケガの治りがいいらしい」とは聞いたことがあるけれど、それ以上のことはよくわからない・・・というのが多くの人の認識でしょう。 高気圧エアー・カプセルとはどんなものなのでしょうか?
以上の点について、ご説明いたしましょう。
安全なの?LA SANTEに設置している酸素カプセルは
という信頼できる酸素カプセルです。
ハ−ドタイプで窓も大きいため閉塞感を感じることもあまりなく、気圧調整も全自動式の安心設計のため、世界中で幅広く活躍しております。以外と知られてはいないのですが、「高気圧酸素療法」は、医療の世界では40年以上の歴史を誇ります。 現在、国内約900ヶ所、全世界では約1万台以上の医療施設でも使用されており、 近年では健康・美容法としても注目されており、ハリウッドスターやタレント、プロスポーツ選手の間でとても注目を浴びています。
酸素バーなどの酸素吸入とは何が違うの?システムです。 血液中のヘモグロビンと結合して運ばれる結合型酸素のほかに、血液や体液に溶け込み毛細血管にも行き届きやすい溶解型酸素も増えるため身体の隅々まで効率よく酸素が供給されます。 疲労回復やアンチエイジング(老化防止)、ダイエットなどの効果が期待できると言われています。 「高気圧酸素治療」として古くから医療目的で使用されていた機器・原理が基礎となって開発されたものです。(※高気圧エアーカプセルと「高気圧酸素治療器」とは異なるものです) 気圧の上昇が低目で純酸素ではなく空気を使用して加圧するポータブル型で取り扱いしやすい簡易カプセルとして広く普及しはじめました。 スポーツ選手のコンデイショニングやハリウッドスターの通うエステサロン、医療機関などでアンチエイジング目的で使用され、広まりつつあるセラピーです。
どんな効果があるの?酸素吸入ではできない毛細血管を通りやすいタイプの酸素ができるので、効率よく身体の隅々にまで酸素を供給できます。
呼吸によって得られる酸素の殆どは「結合型酸素」といってヘモグロピンと結びついて運ばれるタイプの酸素です。しかしサイズが大きいため毛細血管を通りにくく、またヘモグロビンの量より多く運ぶことはできません。 高気圧エアーカプセルではサイズが小さく毛細血管を通りやすい「溶解型酸素」を通常よりも多く発生させることができます。ヘモグロビンと結びつかないのでヘモグロビンの量に依存しません。
全身の血管の90%が毛細血管であり、脳や腎臓、肝臓、皮膚などは毛細血管の塊なのだそうです。サイズが小さく毛細血管を通りやすい溶解型酸素が増えることにより効率よく身体の各器官に酸素を供給することができます。
ヨガや気巧の達人は呼吸法によって肺の気圧をたかめ溶解型酸素を取り込むと言いいます。 溶解型酸素は液体に酸素が溶け込んだ、わかりやすくいえばサイダーやコーラのようなもの。通常は少量しか発生しませんが「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(=ヘンリーの法則)ため、高気圧カプセルに入ることで多く発生させることができるのです。(酸素吸入だけでは増やすことはできません)
誰でもうけられるの?酸素は「細胞のエネルギー」を生み出す働きをしています。身体には60兆個の細胞があり、そのすべてが酸素を必要としています。 酸素が十分供給されれば各機能が整えられるので健康増進が期待できます。 脳や腎臓・肝臓・皮膚など身体の血管の大半は毛細血管なのでサイズの小さい溶解型酸素が増えれば効率よく酸素供給することができると考えられます。
|
|
|
誰でもうけられるの?一般には
は受けることができない とされています。 また、気圧が変化するため耳抜きが必要なので、耳抜きが苦手な人は様子をみながらゆっくり気圧をあげてもらうとか、 飴玉をなめて耳抜きしやすくするなど、事前に相談して入るとよいでしょう。
セラピーをうけるペースはどのくらい?治療目的の場合は医師の指示・観察下で行われます。 健康増進やアンチエイジング目的の使用であれば、年齢や健康状態にもよりますが一週間に1〜2回を1〜2ケ月など、 ある程度継続して受けることで効果が実感できるのではないでしょうか。